“ネガティブ”な感情に寄り添う『コツ』
こんにちは。MAYUMIです。
最近(といってもここ2日間ぐらい)、
私の心の中に、“ネガティブ”な感情がいつもより多めに溢れているので、
その感情を活かすべく、今日のブログで書いていこうと思います(笑)
まず、私にとっての“ネガティブ”な感情とは何なのか、を説明しますね。
わざわざ、そんなことを説明するの? と思った方もいるかもしれませんが、
とっても大切なことなんです。
何故なら、私「が」ネガティブだと、否定的に受け止めている感情と、
あなたの受け止め方は違うかもしれないからです。
一般的に“ネガティブ”だと、レッテルを貼られている感情ではなく、
私「が」、“ネガティブ”だとレッテルを貼っている・受け止めている感情、
をお話ししていくので、そういう前提で読んでもらえると嬉しいです。
ちょっと、前置きが長くなってしまいましたが、
私が最近感じている“ネガティブ”な感情は、
「ここにいるのが、居心地が悪い・・・」
「もっと、居心地の良い場所・環境はあるはずなのに・・・」
「何で、こんなところにいるんだろう・・・」
という感情です。
こういう感情が、私の心の中を占めてしまうと、
とにかく、「楽しくない」「ワクワクしない」「つまらない」んです。
だから、苦しいな〜・つらいな〜、って思っていました。
NLPを学んで、ある程度は感情に飲み込まれず、
飲み込まれたとしても、長期化しないでいられるようになってきたものの・・・
やはり、時には感情に飲み込まれそうになることがあります。
ちなみに、NLPを学んだからといって、
感情のアップ・ダウンがなくなるわけではないですよ。
時には、アップ・ダウンの高低差が大きくなる場合もあります(笑)
ただし、今までは「自動操縦」でアップ・ダウンを繰り返していたのを、
「手動操縦」の“やり方”を学ぶことで、自分で「コントロール」できるようになっていきます。
さて、久しぶりにやってきた、この“ネガティブ”な感情の大波に対し、
どうしたもんかな〜、と私なりに色々考えてみて、
思い浮かんだのが『寄り添う』という言葉だったんです。
と、以前にも書かせて頂きましたが、今回は『寄り添う』です。
どんな感情にも「OK」を出してあげることと、よく似ているのですが、
違いは、『ポジション(立ち位置)』です。
『寄り添う』ということは、登場人物が2人必要ですよね。
1人が、“ネガティブ”な感情の中にいる自分。
もう1人は、“ニュートラル”な状態にいる自分。
(ネガティブでも、ポジティブでもない状態)
この状態(登場人物が2人いる状態)を作るために、
どうすれば良いのでしょうか?
とってもシンプルで簡単なやり方をご紹介しますね。
まず、“ネガティブ”な感情を十分に感じている自分がいますよね。
次に、そのネガティブな感情・感覚をそこに置いたまま・残したまま、
「1歩」動いてください。
右でも、左でも、前でも、後ろでも、どこでもいいです。
その位置から「1歩」動いてみてください。
その位置から、さっきの“ネガティブ”な感情を感じている自分を
眺めてみてください。
どんな風に見えていますか? どんな感じを感じますか?
※この時、“自分が見えない・・・”と思ったら、さらに「1歩」離れてみてください。
そして、今のニュートラルなポジションにいるあなたから、
“ネガティブ”な感情に飲み込まれている「あなた」へ、
どんな言葉をかけてあげたいと思いますか?
どんな声かけをしてあげたいと思いますか?
その言葉をかけてあげてください。
それが、まさに、感情に『寄り添う』ということなのです。
“ネガティブ”な感情に飲み込まれるのではなく、
感情を感じている「自分」を客観的に眺め、その「自分」に寄り添うことで、
たくさんの気付きや、安心感を得ることができるようになります。
感情にどっぷりハマっている状態では、
気づけない・見えないことが多く、不安感や苦しみも募っていきやすいのですが、
そこから「1歩」離れてみることで、一気に見えるもの・感じるものが変化します。
シンプルに見えて、「効果」は抜群なので、ぜひお試しください。
私も、これからやってみます(笑)
何か、気になること・聞いてみたいことがあれば、お気軽にコメントください☆
あなたの日々が、もっと自由に・楽しく・輝きに満ちた日々になるように。
MAYUMI
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