コーチングをもっと気軽に活用してみては?

こんにちは。MAYUMIです。


20~30代のWorking Woman向けに、今すぐ! そこから!!

もっと自由に・楽しく・輝いてもらうためのコーチングを行なっています。


自己紹介の続きになりますが、私が、20~30代のWorking Woman向けに、

コーチングをしよう!と思ったきっかけをご紹介しますね。


ある日、WOTOPI(ウートピ)というサイトで、こんな記事を見つけました。



カウンセリングに行くのは「負け」? 働く女性の6割が「生きづらさ」感じる|ウートピ


多くの方が、「生きづらい」と感じながら、カウンセリングに行くことをためらい、

自分で何とかしようともがいているんだな〜、と。


その気持ち、すごくよく分かります。


実は、私自身、会社に入って3年目(25歳ぐらい)の頃に、「うつ病」になり、

会社を1年半お休みしていたことがあります。


当時の私は、会社でのストレス(女性社員への無言のプレッシャー・緊張感)、

プライベートの行き詰まり(友達も誰もいない土地での生活)、を感じながら、

どんなに辛くても・苦しくても、誰にも話さない・・・そんな状態でした。


そんな状態に、心が悲鳴をあげ、長い時間をかけて休養することが必要となりました。


この時、私は自分が「うつ病」であることを信じられなかった・認められなかったので、

心療内科の先生やカウンセラーの方にも、全く心を開いていませんでした。

「あんたに、私の何が分かる!?」と、めちゃくちゃ斜に構えていたように思います。

(とってもお世話になったのに、本当にすみません・・・)


「カウンセリングで、本当によくなるの?」

「何で、私の話をこの人にしなくちゃいけないの?」とか、

カウンセリグに対する、「信頼感」とか「安心感」がなかったんですね。


記事にもあったように、カウンセリングを受けていること自体が、

何だかとっても『弱い人間』になったような気がして、すごい「抵抗感」がありました。


なので、この記事に書かれている女性達の気持ちが、めちゃくちゃ分かります。


そして、こう思ったのです。

「「生きづらい」と感じているあなたにこそ、もっと自由に・楽しく・輝き出して欲しい。

 コーチとして、そのプロセスを共有できれば、こんなに幸せなことはない。」


あれから数年。おかげさまで、私は会社にも復帰し、いろいろ浮き沈みの中、

どん底のところでNLPに出会い、こうしてコーチングができるようになりました。


カウンセラーではなく、コーチとして、

Working Woman(働く女性)と向き合いたい。

もっと自由に・楽しく・輝く女性に、たっくさん出会いたいと思っています。


コーチングをもっと身近なものとして、気軽に活用してもらえたら嬉しいです。



気になること・聞いてみたいことがあれば、お気軽にコメントくださいね。


あなたの日々が、もっと自由に・楽しく・輝きに満ちた日々になるように。


MAYUMI


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