理解しようとするより、もっと大切なことって?

こんにちは。MAYUMIです。


20~30代のWorking Woman向けに、今すぐ! そこから!!

もっと自由に・楽しく・輝いてもらうためのコーチングを行なっています。


私が東京で暮らし始めて、もうすぐ丸3年になります。

東京に来たばかりの頃、朝の満員電車の混雑具合にめっちゃビックリしました。

(乗れない・・・動けない・・・なんじゃこりゃ!?という感じです。)


私はそれまで、福岡県の北九州市(小倉)に住んでいました。

朝の通勤は、電車・モノレール・バス・車、と色々選択肢があり、

私は比較的空いている「モノレール」で通勤していました。


そのモノレールの中に、毎朝同じ時間に、同じ車両の席に座って、

器用に「メイク」をしているお姉さんがいたんですよ(笑)


停車・発車で揺れる車両の中で、よくアイライナーが引けるな、と感心しつつ、

当時の私は、「電車の中でメイクするなんて、理解できない!」と思っていたので、

あの時のお姉さんの様子は、今でも強烈に覚えています。


東京の満員電車ではあり得ないですよね(笑)

身動きが取れないので、まず無理です。



ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、

あなたは「本当に、この人の考えていることは(私には)理解できない!」と、

思ったことはありませんか?


例えば、職場の上司や後輩、パートナーや友人、家族に対して、

「どうして、こんなことするの?」

「どうして、大切にしてくれないの?」

「どうして、分かってくれないの?」


「こんなことをする人、理解できない」

「そんな考え方、理解できない」

「そんな風に思うなんて、理解できない」

と、怒ったり、悲しんだり、悩んだりしてしまうことはありませんか?


私たちは、相手との良好な関係を築きたい、もっと仲良くなりたい、

と思った時に、相手のことを「理解しよう」と努めます。

相手を理解することで、より親密になれる、信頼してもらえる、

良好な関係を築ける、と思っているからですね。


でも、ちょっと考えてみてください。


あなたは、『自分の』価値観・考え方・ルールを前提に、

それを「基準」にして、その「枠組み」の中で、

相手を理解しようとしていませんか?



最近、ネットでこんな記事を見つけたんです。


相手を理解しようとしなくていい、大切なのは「否定も肯定もせず、ただ受け入れる」こと──茂木健一郎×山崎ナオコーラ


「茂木さん、いいこと言うな〜」と思ったので(笑)

このブログでもご紹介させて頂きますね。


あなたの、相手を理解しようとする姿勢・想いは、とても素晴らしいと思います。

その優しさ・思いやりを、大切にして頂きたいです。


ただ、一方で、

全てを理解できなければ、相手と良好な関係を築けないのでしょうか?

もっと仲良くなれないのでしょうか? 信頼してもらえないのでしょうか?


本当に大切なのは、相手を理解しようとする「姿勢」そのものだと思いませんか?


自分の「基準」や「枠組み」に、相手の価値観や考え方を当てはめようとせず、

「否定も肯定もせず、ただ受け入れる」こと。


それが、相手にとっては、とても心地よいことであり、

あなたへの信頼感・安心感を抱くことにつながり、

より親密で、良好な関係を築くことになるのではないでしょうか。


そういった「姿勢」で相手と向き合うことが、

相手から見た時に、「(自分のことを)理解しようとしてくれているんだな」

と感じることになるのかもしれません。


あなたは今日から、どんな「姿勢」で大切な人と向き合いますか?

大切な人に、どんな心地よさ・信頼感・安心感を抱いてもらいたいですか?



あなたの日々が、もっと自由に・楽しく・輝きに満ちた日々になるように。


気になること・聞いてみたいことがあれば、お気軽にコメントください☆


MAYUMI


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