どんな「感情」にも“OK"を出してあげること。

こんにちは。MAYUMIです。


先日、久しぶりに、会社でとっても「不機嫌」でした。(←なんの報告だ ww)


私は「不機嫌」な時は、あからさまに顔に出てしまうタイプなので、

きっと周りの方は、「あっ、今日は不機嫌なんだな〜」と感じ取り、

優しく・そっとしておいて下さったのだと思います。(笑)


そんな、周囲の愛情に感謝感謝です♡



私たちの日常は、色々な出来事が起こるし、色々な人に出会うし、

色々な言葉でコミュニケーションを取り合います。


毎日を「ご機嫌〜ルンルン🎵」で過ごせたら、それはそれで素晴らしいですが、

なかなか、そういうわけにもいきませんよね。


いろんなことがあって、当然。

いろんなことを感じて、当然。


時には、私のように「不機嫌」MAXな時もありますよね。(笑)



以前の私は、こういった自分の「感情」によく振り回されていました。


ワケもなく、落ち込む。

全てが嫌になって、投げ出したくなる。

どうせ自分なんて・・・と絶望する。

不機嫌な自分のまま、相手と接するから、

優しくできない自分にイライラ・・・



自分の「感情」に、自分が振り回されて、

自分で自分を疲れさせてしまう、追い込んでしまうような状態でした。



もしかしたら、あなたにもそんな経験があるかもしれませんね(^^)


今日は、自分が自分の「感情」に振り回されないようになる“コツ”をご紹介するので、

よろしければ参考にしてみてくださいね。




「感情」に振り回されない“コツ”。

それは、どんな「感情」にも『OK』を出してあげることです(^^)



ん?? 感情に「OK」を出す、ってどういうこと??


と、不思議に思った方もいるかもしれませんね。

ご説明します。



「感情」に振り回されてしまう時って、

その「感情」を“否定”していたり、“受取拒否”をしていたりしませんか?


「怒っちゃダメ!」

「イライラしちゃダメ!」

「落ち込んでたら、前に進めない!」

「悲しんでいる暇なんてない!」

「寂しいなんて思っていら弱くなっちゃう!」


などなど・・・

私もよく思っていたことなので、たくさん出てきてしまいますね(笑)


自分の中から湧き上がってくる「感情」に対し、

ついつい、否定的に、ネガティブにとらえてしまいがちではないでしょうか。


何か「感情」が湧き上がってきたら、

それは、自分の中にいる「(部分的な)自分」が感じていることなんです。


で、その「感情」を否定されたり、受取拒否なんてされちゃうと、

この「(部分的な)自分」が暴れ出します。


「コラーーー、無視するなーーーーー!!」って。(笑)


さらに、もっとあなたへ強く働きかけるようになります。

(※子供が親に構ってもらいたい時、親の注意を引こうと一生懸命になりますよね。それと一緒です。)



こうなってくると、「(部分的な)自分」の強い働きかけ(≒駄々をこねている感じ)を受け、

「感情」に振り回されることになります。



そのため、どんな「感情」にも『OK』を出してあげて欲しいのです。


「怒っても良いよ〜」

「イライラしても良いよ〜」

「落ち込んでも良いよ〜」

「悲しんでも良いよ〜」

「寂しいと感じても良いんだよ〜」


まずは、その「感情」の存在、それを感じる「自分」を受け入れてみてください。



“感情を受け入れたら、それに飲み込まれるんじゃないの?”

“結局、振り回されるのと一緒なんじゃないの?”


そんな質問が聞こえてきそうですね。


まずは、騙されたと思って、やってみてください。

全然違いますから。



何が違うかというと、「感情」からの“切り替え”の早さ、です。


あなたの中に湧き上がってくる「感情」には、

必ず、それを感じさせる「意図」があるんです。


その「意図」を認めて・受け取ったら、『感情』は役割を終えるので、

感情に振り回される(と感じる)ことなく、“切り替え”られるようになります。



「うーーん、そうは言われてもよく分かんない!」

という方は、コーチと一緒に『練習』して、その感覚をつかんでみても良いかもしれません。


気になること・聞いてみたいことがあれば、お気軽にコメントください☆


あなたの日々が、もっと自由に・楽しく・輝きに満ちた日々になるように。 


 MAYUMI


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