足りない部分を見つけて・満たすのではなく。
こんにちは。MAYUMIです。
この週末は、台風の影響で東京も雨が続きましたね。
そんな中、私は、NLPのマスターコースがスタートし、
これまでの学びをより深め、
より多くの気づきを得て、
より一層、豊かになっていく時間を過ごすことができました!!
1年前、NLPを学び始めた頃から比べると、
私自身もビックリしてしまうぐらい、大きく“変化”してきたんだな〜、
としみじみ実感しました。
そこで、ふと気づいたことがあるんです。
それは、「変化」って、何かを“足して”いくことではないんだな〜、ということ。
以前の私は、自分の足りないところ・できていないところばかりに、
目がいってしまい、そこが気になって仕方なくて、不安に駆られて、
その部分を必死になって埋めようとしていました。
自分の何かが「欠けて」いると思い込んで、
それを「満たす」ことで、変化しよう、良くなろう、としていたんですね。
でも、実は、そうでなくて、既に「満たされている」としたら?
欠けているのではなく、既に「満たされている」という状態だとしたら?
ちょっとイメージしづらいかもしれないので、「図形」を用いて説明しますね。
まず、“現在のあなた”は「三角形」の形だと思ってください。
そして、“あなたがなりたい・望む姿”は「四角形」の形をしています。
この時、三角形から四角形になろうとしたら、足りない部分がありますよね?
(四角形の中に、三角形が入っていて、隙間がある感じです。)
この足りない部分を足していくことで、無事に「四角形」になることができます。
これが、「足りない・欠けている」部分を、「満たす」ことです。
では、ちょっと見方を変えてみましょう。
確かに、あなたは真正面から見ると「三角形」なんだけど、
実は・・・「四角錐」だったとしたら、どうでしょうか?
(※四角錐(しかくすい)って、ちょっと懐かしいですかねww
底の部分が四角形で、三角形4枚が辺になって、とんがっているヤツです。)
四角錐を真正面から見ると、1辺の「三角形」だけが見えるので「三角形」なんです。
でも、あなたは、四角形も、他3枚の三角形も持っているんです。
ただ単に、角度によって、見えなくなっているだけなんです。
先ほどのように、四角形になるために隙間を埋めなくても、
「四角錐」を真上から見れば、「四角形」があったことに気づくことができますよね(^^)
これが、欠けているのではなく、既に「満たされている(持っている)」ということです。
もちろん、あなたが実際に感じていることは、
図形のように単純で・シンプルなものではないかもしれません。
でも、もしかすると、この「四角錐」のように、
どこかの角度から、どこか1箇所だけをみて、『三角形』だと決めつけてしまうように、
あなたの経験・知識・想い・才能・能力・スキル・リソースを、
どこか1部分だけを切り取って、それで「これが私の全てだ、これが私なんだ」と
決めつけてしまっているのかもしれません。
だから、その角度を変えてあげる、もっとたくさんの「部分」に気づいてあげる、
それこそが、『変化』になるんだと、私は思っています。
あなたの中にある、たくさんの「部分」は、
“早く気づいてくれ〜〜!”と言っているかもしれませんよ(^^)
なかなか自分では角度を変えられない・気づけない・・・という方は、
コーチングでサポートさせて頂きます。
お気軽にコメント・メッセージをお送りくださいませ☆
MAYUMI
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